【#002 中耳炎の診断】

中耳内の粘液貯留を疑う変化/フレンチ ブルドッグ,7歳

 

長期間にわたる外耳炎の結果、外耳道壁が重度に肥厚すると、耳鏡や内視鏡の挿入が困難となり十分な評価をおこなうことができません.

 

このようなケースではMRI検査やCT検査による外耳道・中耳・内耳の評価が必要です。
犬と猫の耳のトラブルでお困りの方、お気軽に当院までご相談ください。



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